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ザンゴ ジャパン協賛!チャリティー コンサート報告

2006/06/02

6月2日(金)、横浜みなとみらい大ホール

charity concert

去る6月2日(金)、横浜みなとみらい大ホールにて、ザンゴジャパンが協賛する「神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設建設のためのチャリティーピアノ コンサート」が、開催されました。ビバリーホリスター代表取締役会長も、この日のために特別来日。コンサートに先立ち、コンサート主催者である「神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設開設準備委員会(準備委員会)」に対して、支援金を贈呈しました。
来場されたのは、1,200名。「愛するこどものたちのために。パート2」のテーマにふさわしく、家族連れが目立っていました。ピアニストは、日本はもとよりイタリアを中心にヨーロッパ各地で、演奏活動をされている関孝弘氏。ショパン、リストなど名曲の調べを楽しみました。
会場大ホール「ホワイエ」では、ザンゴ ジュースの試飲コーナーを設置。コンサート開始前と休憩時間に、会場を訪れた方々にザンゴジュースを召し上がっていただきました。これが、行列ができるほどの大評判。「おいしい」という声にあふれました。ザンゴジャパンは、これからも、米国本社同様、子どものための社会貢献活動を積極的に支援してまいります。

神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設開設準備委員会

ザンゴ ジャパンでは、日本における社会貢献活動の第一歩として、「神奈川県立こども医療センター患者家族滞在施設開設準備委員会」をサポートします。「神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設開設準備委員会」は、神奈川県立こども医療センターの提供する高度先端医療を受けるために、日本全国から訪れる難病の子供と家族が滞在できる施設の開設を目指しています。ザンゴ ジャパンでは、初年度480万円(4万ドル/換算レートは1ドル=120円)の寄付をはじめ、チャリティーコンサートへの協賛、ボランティア活動に参加します。