プレスリリース

ホーム >プレスリリース >2006/09/04

プレスリリース

Networking Times - (September 2006)
すばらしいキャラクター 著:ビバリー ホリスター

2006/09/04

beverly 英文記事を見る>>

私が仕事をしていて最高に幸せだと感じるひとつは、600名にのぼる社員や多くの素晴らしいトップ リーダー、ビジネス パートナーとともに働く機会に恵まれているということです。彼らと日々協働する中で、すばらしさのエッセンスが実証されています。
6人の創設者のうち3人からこのすばらしさの真髄について語っていただきました。
まず、ジョー モートンは大変人懐っこい人物で、一見「平凡」に見えるのですが、彼が築いてきた業績は稀有であり、彼と接した人はみな、内に秘めた良さが喚起されます。ジョーが挙げたすばらしさの真髄は次の3つです。
「リーダーシップ」―積極的に人々を先導し、自ら先頭に立って行動し新しい道を開きます。「大胆さ」―リスクをとって、人が嫌がることを行うこと。「フォーカス」―目標達成に向けて、集中すること。
アロン ギャリティは、ザンゴ社の社長であり、ありあまるエネルギーと才気の人です。先ごろ、彼はゲリー ホリスターCEOとともに優れた起業家に贈られる「2006年アーンスト アンド ヤング アントレプレナー オブ ザ イヤー(Ernst and Young 2006 Entrepreneur of the Year)」に輝きました。
アロンの語る真髄は下記のようなものです。「常に目標を持つ」、「意志を持って行動する」、「集中すること」。更に4つめの要素として「一人の時間を確保する」。ひとりで沈思黙考することにより、さらに優れた見識を得ることが出来ます。また人は偉大な業績を上げることができます。
ゲリー ホリスターは、非常に穏やかな語り口の人です。しかしその言葉にはすべての人々に大きな影響力をもたらしています。ゲリーの真髄は、次の4つ。「フォーカス、献身、情熱、そしてローヤリティです。」
周囲の人々の行動を観察してみて明らかになったことは、すばらしさの真髄を継続させるには、その卓越した行動力のみならず、本人のもつキャラクターによってもたらされるということです。すばらしさとは、選択です。
すばらしい人とは、仕事を愛しています。その超越的な勤勉さは、パッション(情熱)から生まれます。培ってきた秀逸な専門性を活かして、より偉大な会社にすることに全身全霊を傾けています。
彼らは意志をもって行動し、精力的で、勇敢で、集中力があります。また、偉大なリーダーシップの核となる責任遂行力があります。
自信とねばり強さを備え、リスクを取り、失敗から学ぶことから決して逃げることはありません。その結果、常に自分自身を向上させ、功績を上げ続けます。 優れた傾聴力と見識眼を有し、人々への感謝の心を忘れません。常に人々に対して敬意を払い、人を大事にし、人々のために力を尽くします。
彼らは正直で倫理を重んじます。
彼らは独創的でありながら、かつ極めて常識的です。
彼らの仕事に取り組む姿はいたって真剣ですが、ユーモアのセンスに満ちています!
彼らは優先順位を見極め、家族、友人、愛する人々ともに過ごす時間も大切にします。
そして「類は友を呼ぶ」という言葉ように、その周りには、彼らと同じように魅力的なキャラクターの人々が集まるのです。

ビバリー ホリスター:
大手ネットワーク マーケティング会社の営業開発部(Business Development)で 上級副社長を務める。プライベートでは、CEOゲリー ホリスターの夫人である。