ユタ州リーハイ 2006/09/04
ザンゴ グッドネス トラベル ジャーナル、世界の貧困問題にフォーカス
ガーナの医療支援活動 ザンゴ グッドネス ウェブサイトで活動記録を公開
世界初、プレミアム マンゴスチンの全果をピューレした“ザンゴ® ジュース”を製品化したザンゴ社は、その社会貢献活動情報を掲載しているウェブサイト「ザンゴ グッドネス」に新コンテンツ 「グッドネス トラベル ジャーナル」を開設いたしました。ザンゴ社では、ザンコ グッドネスと銘打った社会貢献活動を通じて、企業活動による資源を社会還元し、支援を必要としているコミュニティのために尽くし、社会意識を向上への貢献を目指しています。このほど、新設したグッドネス トラベル ジャーナルでは、アフリカのガーナの医療支援に照準をあわせています。アフリカのガーナへの医療支援は、ザンゴ社とユタ大学の医学部とのパートナーシップにより実現しました。ザンゴ社では、財政的援助の提供に加えて、会員および従業員がこのミッションに参加できるようサポートします。
「ザンゴ グッドネス トラベル ジャーナル」では、貧困撲滅活動をより身近に感じていただくため、記録写真や日記、関連ウェブサイトやブログへのリンクをご紹介しています。ザンゴ会員や社員の体験をご覧いただき、共感と理解を深めていただけることを期待しています。社会貢献活動への参加は、人としての経験を豊かにします。ザンゴ グッドネス トラベル ジャーナルがきっかけと なり、子供たちにとってより安全で健康的で貧困のない世界をつくる活動への参加をご検討いただけることを願っています。」と、マーケティング&セールス担当社長であり、ザンゴ グッドネスの産みの親でもあるゴードン モートンは述べています。ザンゴ グッドネス トラベル ジャーナルは、ガーナ特集に引き続き、貧困の撲滅を目指し、世界中のザンゴ会員や社員の活動情報を常時掲載します。
ザンゴ グッドネス トラベル ジャーナルの第一回目の掲載は、ザンゴ グッドネスのコーディネーターであるキャロリン アンダーソンが担当します。キャロリンはガーナの医療支援チームのメンバーです。彼女はアフリカに到着してから最初の数日間で医療品を調達し、その後、地方の村々を訪ねて400マイル以上を旅します。ガーナでは道路に名前がついていないため、医師と学生を含む医療チームの往診も困難を極めます。キャロリンは3週間ガーナに滞在する間、患者の所在地を調査し、今後の検診がより円滑に進むよう環境を整備します。
アンダーソンは「私たちの目的は、資金支援のみではなく、実際に手を差し伸べて支援をすることです。私たちの活動が真にサポートを求めている人々の元に届き、その自立のために役立つよう努力します」と述べています。
すでに、マクグラフハウスやトラックネットワークによる北米の子供たちの安全性支援や、津波で破壊されたタイの村の復興支援など様々な活動実績をもっていますが、ザンゴ会員と社員は、ザンゴ グッドネスの献身的なサポーターです。日本からメキシコにまで、世界中のみなさんがザンゴ グッドネスの“参加する”というミッションを分かち合っています。
グッドネス トラベル ジャーナルに関する詳細、ザンゴ グッドネス プロジェクトへの参加、パートナー団体についてはwww.xangogoodness.orgをご覧ください。