「レアル」対「レアル」:真のバトルロワイヤル
2006/08/23
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それは、まるでオレンジ色のかみなり雲。まばゆく鮮やかなザンゴ カップ旋風は、ソルトレイクから、はるかスペイン、マドリードまでとどろくばかりの勢いです。
ユタ州に誕生した「レアル ソルトレイク」は、メジャーリーグ サッカーに参画し2年。待望のこの日、同様に「レアル」を冠するチーム名で、国際サッカー連盟(通称:FIFA)で“世紀のサッカーチーム”を評され、世界のスーパースターが在籍する「レアル マドリード」との対戦という夢を実現させました。
王者「レアル マドリード」は、9度のヨーロッパ チャンピオンに輝き、また29のリーガタイトルを獲得の世界の雄。スペインを拠点に、ベッカム、カンナバロ、カルロス、カッサーノ、カシージャス、ラウル、ロビーニョ、フアン ニステルローイのような綺羅星のスーパースターが名を連ね、技と人気を競いあいます。
レアル対レアルのこの対戦。当初は、まさか!のうわさでしかありませんでした。そんなおり、ザンゴ社とレアル ソルトレイクは運命的な出会いをします。すぐに、試合開催が決定。 ザンゴは、真の王者になる“王冠をかけての決着”(レアルはスペイン語で王家のという意味)という提案で、レアル両チームの橋渡しをしました。その功あって、なんとこの試合は、その試合は“ザンゴ カップ”と銘々されました。
当日、スタジアムはザンゴのブランド カラー、オレンジに埋め尽くされました。史上初のザンゴ カップのキックオフ セレモニーは、ザンゴ創設者の一人、現在、チーフ マーケティング オフィサーのゴードン モートンから。レアル ソルトレイクのスター選手ジェイソン クライスに、ボールを蹴るというシーンからの開会となりました。全米および世界のスポーツネット番組で放映されました。会場のソルトレイク、ライスエクレス スタジアムには45,000人を超える観衆。いよいよフィールドには、2チーム22名の選手が、フィールドに降り立ちました。
会場の外からも見えるスタジアムのジャンボトロン スクリーンには、ザンゴ カップ コマーシャル ビデオが流れました。ハーフタイムには、特性のバルーン型ザンゴ ボトルがフィールドに投げ込まれ、ラッキー ストライカーからゴールを守りました。290名のザンゴ社員とゲストも参加し、大きな声援を送りました。今回の試合は、国際親善にも貢献するすばらしいものになりました。さらに、レアル ソルトレイクの健闘ぶりはめざましく、非常に見応えのあるゲーム展開となりました。
会場内でひときわ光彩を放ったザンゴ オレンジのなか選手たちは大活躍。世界の注目を集める中、レアル マドリードが2-0で勝利をおさめ、さすが世界の“レアル”であることを証明しました。そして、世界的チームにも決してひけをとらないゲームで魅了したレアル ソルトレイクの成果も、大観衆が讃えました。
ゲーム終了後、ゴードンは、「ザンゴは、さらなる新境地を開拓しました。そして、この試合を、テレビ放送を通して、全米50州、さらには、海外25カ国の方々が、楽しみました。
だれもがザンゴを話題にし、そして、こうしたイベントを通してザンゴブランドとは何かをしっかりと世界にお披露目できたことが、大変光栄です」と熱く語りました。